営業マンの1ヶ月暦を創ろう。その暦には、「カレンダーの1ヶ月」と
「お客様の発注締めきりの1ヶ月」や「会社の諸伝票の締めきり」がある。
○どの営業スタイルでも、各々の営業促進のためには…
○まず、お勧めしたいことは「読書」です。この中旬に単行本なら…
○社内事務も月末には集中するものです。営業経費としての…
○良くお客様との予定をビッシリ書き込む方を見かけますが…
会社の代表として顧客を訪問し、受注や売上に加えて利益責任を持つ営業。
そんな営業が持つべき心構えを、一日の流れを追って見ていきましょう。
○朝: クライアントの会社や担当の方の始業時間に合わせた朝の時間を、自分なりに…
○出勤: 前日の「お問合せメモ」やメールのチェックは、クライアントの始業時間前に…
○昼: 営業マンのトークは、聞き役に徹することからすべてが始まります。例え…
○帰社: 「報連相」の報告は、事実や事象のみを簡潔に行いましょう。持論を交え…
○夜: 立場上聞くことのできない情報を得るには、嫌味な?上長との飲み会も…
2009年が明けた。昨年後半からのアメリカ発の金融危機が世界的な経済危機となって日本にも押し寄せている。マスメディアは「株価低迷」「円高」「経済危機」「雇用不安」を連呼している。頼るべき政治の力は庶民には感じ取れない。
サラリーマンは良く話をする。お客様のこと、業務トラブルのこと、人事異動のこと等々仕事のことから、昨夜のサーッカーのこと、趣味のこと、週末の家族サービズのこと、等々個人的なことまで・・・。
サラリーマンになって“海外出張”は一流になった感じがする。バリッとおニューのブランドスーツを着込み、髪型から靴までキマッテイル。キャリーバッグにいろいろな国のシールなどが沢山は貼ってあるとカッコイイ。ビジネスバッグは、キャリーのついたあれだ。 成田空港の第2ターミナルからイザ!!
1月は忘年会に続いて新年会のシーズンだ。この月ばかりは、どんなに忙しくとも職場や友人と新年会と決め込める。上司なども「去年はみんなのお陰で大過なく終えました。今年もよろしく!」などと、いつもの説教がでない。
1月は、お客様との呑み会のスタートだ。12月の忘年会とこの月ばかりは、勤務時間内でも「お客様と新年会なもんで・・」などと言えば公然と呑み会にでかけられる。お客様も心得たもので、日頃は「業者と飲むことは・・・」などと気難しそうにいるが、忘年会と新年会の誘いは断ることが少ない。
サラリーマンにはビジネスバッグは必携だ。その日の持ち物に合わせて、数あるバッグの中から選んで持っていく。書類が少ない場合は“ブリーフケースタイプ”。いまどきのパソコンも入れて行くなら“OAバッグ”や“ショルダータイプ”だろう。ユドバシなどでも売っているアレだ。
「カレンダーもって来ました〜」って。良く会社に来るサラリーウーマン。言わずと知れた”保険のオバチャン”いや!”保険のオネエサン”だ。若い女性というより既婚女性が多い職場。バツイチも多いかも???
サラリーマンの営業には商談はつきものだ。担当となったお客様との商談は“仕事をしている”気がする。いつもは歓談しているお客様でも、見積を出すときには緊張する。そして、「予算オーバーだな〜。もう少し安くできませんか?」などと聞かれる。そこで、「精一杯の見積ですが、上司に相談して改めて回答します。」などと言う。
サラリーマンが疲れている。街で見かけるオバサンやオジサンは意気揚々なのに肩を落としながら歩いているサラリーマンを多く見かける。今日は月曜日なのに・・・
堅苦しい?会社を離れられる出張は“楽しい”ものだ。特に、新入社員にとっての出張は“カバン持ち”とはいえビジネスマンになったような感じがする時だ。
サービス業クレーム対応は大変だ。特に、お店でのクレーム処理は大変だ。
お中元やお歳暮の時期には、品物の中身がカタログと少し違った、お届け日を間違った等々、クレームが殺到する。
食品関係などは、品質に問題があったら死活問題だ。
サラリーマン生活での辛いことのひとつに就業時間の厳守がある。
組織としては当たり前のことだが、二日酔いやゲームやりすぎの寝不足の翌朝の出勤は辛いものがある。
会社に着いても午前中は何も手につかない。スタバやドトールにいる時間が、つい長くなる。
今のサラリーマン社会では「何か良いアイディアはないか?」などと、上司や幹部から求められる。 それは、企業の現状を打破するための“策”であり、多様化する市場で生き残るための“種”となるからだ。 そして、上司や幹部は社長から求められているからだ。
同じサラリーを貰う”サービス業の店員さん”は愛想が良い。
このひとたちは、サラリーマンの類には属するものの、何かフツーと呼ばれるサラリーマンとは違う。
昔のスチワーデス。今のキャビンアテンダント。”いい女”が多い。
機内で、老若男女、クレーマー、酔っ払いなどを卒なく扱うキャリアなウーマンだ。
サラリーマンにとって”打ち上げ”は、会社からのご褒美だ。 想えば、頭を悩ました企画から独楽鼠のように動いた現場など、辛かった仕事が走馬灯のようによぎる瞬間だ。 会社の費用で”無礼講”を味わわせてくれ、自分を誉める大きなイベントでもある。
良く利用する銀行。自動ドアが開くと「イラッシャイマセ〜」という女性の声がかかる。小奇麗な女性だ。
でも、言葉は綺麗でも馴染めない。愛想を振りまくが何故か感じが悪い。